太陽光発電

子どもの教育資金を貯める最適な方法!太陽光発電投資だけで大学資金は準備可能です!

アイキャッチ 教育資金の最適な貯め方

こんにちは、地方公務員のノリ@investmentNoriです。

2014年から太陽光発電事業を行い今年で7年目を迎えます。

現在は、設備5基運用中で、さらに今年もう1基連系を予定しており、20年間で6000万円以上の利益を見込んでいます。

 

ノリ
ノリ
子どもが生まれると、ほとんどの方は、子どもの教育資金について考えるのではないでしょうか?

 

親として、我が子に苦労させないよう、大学卒業までの資金をしっかりと準備してあげたい、しかし、その資金をどうやって貯めるべきなのか、この部分について悩む方も多いと思います。

 

まず、必ず考えるのが学資保険だと思います。

学資保険は、昔は返戻率が高く、毎月コツコツと貯蓄するだけで、元本が保証されながら資金を増やすことができました。

しかし、近年の学資保険のラインナップでは、返戻率は10%以下がほとんどで、さらには、保険を組み合わされた元本割れしてしまう学資保険まであります。

 

ノリ
ノリ
教育資金を準備するための学資保険のはずなのに、余計な保険がセットされて元本割れしてしまったら本末転倒ですよね。

 

資金に余裕がある方であれば、資産運用を行いながら、元本が保証された学資保険を併用することも1つの方法ですが、メインを学資保険で運用することは、僕はオススメしません。

なぜなら、学資保険だけでは、必要な教育資金を十分に準備できず、さらに、長期間というメリットを全く生かしきれないからです。

 

そこで僕がオススメする教育資金の貯め方は、自己資金があまりない方でも教育資金を十分に準備することが可能な太陽光発電投資で貯める方法です。

 

本日は、教育資金の準備に最適な太陽光発電投資についてまとめていきます。

詳しく説明していきます。

 

【フルローン】で20年間不労所得も可能! 太陽光発電投資物件は【メガ発】へ

 

子どもの教育資金を貯める方法は太陽光発電投資が最適

子どもの教育資金を貯める方法は太陽光発電投資が最適です。

太陽光発電設備

なぜなら、太陽光発電投資を1基購入し事業を行うだけで、一般的な大学に必要な資金を大学入学前までにしっかりと準備することができるからです。

 

わかりやすく説明します。

まず、太陽光発電投資は、FITと呼ばれる再生可能エネルギー固定買取制度で、国が20年間一定のプレミア価格で買取することを保証してくれています。

不動産投資のような空室リスクで家賃収入が入らないといった心配がなく、太陽がある限り、安定して収入を得ることができます。

 

そして、太陽光発電設備は、土地代だけ現金を支払って、残りの設備代はローンを組むことができます。

そのローンは15年で組むことが一般的で、太陽光発電設備が生み出した電気を売って得た売電収入だけで返済することが可能です。

 

そして、返済後の16年目から20年目までの5年間で、売電収入が全て丸々収入となりますので、最後の5年間で一気に資金が貯まることになります。

 

子どもが生まれてすぐに、1基太陽光発電設備を購入すれば、子どもが中学を卒業する15年後までにローン返済が完了し、16年目から毎年100万円以上収入を得られるので、18歳の大学入学時点では数百万円を準備可能となります。

 

 

ノリ
ノリ
僕は子どもが二人いますが、子どもが生まれてから1基ずつ追加購入しました。

これで子どもが大学に入るまで、太陽光発電設備がしっかりと稼いで教育資金を準備してくれます!

 

では、実際にいくら貯めることができるのか、具体的に見ていきます。

 

太陽光発電投資で教育資金をいくら貯めることができるのか

お金を貯める

具体的に、太陽光発電投資で教育資金をいくら貯めることができるのか、見ていきます。

 

太陽光発電投資は、土地がないと始められないと思っている方も多いですが、土地と太陽光発電設備をセットにした分譲の太陽光発電設備がたくさん販売されています。

初めての方でも比較的簡単に始めやすい分譲販売物件を購入した場合を考えてみます。

 

モデルケースとして、FIT14円の1,500万円の設備を考えてみます。

利回り10%の1500万円の太陽光発電設備を、土地代として頭金150万円を支払い、設備代は信販ローンで1350万円を金利2.2%で借り入れ、15年返済で終えると仮定します。

20年間で準備できる教育資金

  • 最初の15年間:売電収入から返済と諸経費差し引き 30万円/年
  • 最後の5年間:売電収入から諸経費差し引き 115万円/年
  • パワコンなどの機器交換費用150万円/20年

30万円×15年+115万円×5年-150万円 

=450万円+575万円-150万円

=875万円

なんと、教育資金が875万円準備できます!

 

内訳詳細は以下のとおりです。

当初から15年間

・収入 150万円(太陽光発電による売電収入)

・支出 120万円(ローン返済や税金・維持費等)

よって、収入150万円-支出120万円=毎年30万円の現金収入となります。

これが15年間続くので、

30万円×15年間=450万円

 

16年目から5年間(ローン返済終了後)

・収入 150万円

・支出 35万

よって、収入150万円-支出35万円=毎年115万円の現金収入となります。

20年間の最後の5年間続きますので、

115万円×5年=575万円

 

途中のパワコンの交換費用

150万円

※パネルの劣化率は省略しています

上記のとおり、子どもが0歳の時に太陽光発電設備を購入し、子どもが20歳までには、850万円以上準備することができます。

 

大きな資金を必要とする大学入学に合わせて、設備ローンの返済が終わり、毎年まとまった収入がある太陽光発電投資は、子どもの学資保険の代わりにぴったりの運用方法です。

また、20年目で終了ではなく、21年目以降も卒FITとして、売電が可能となるはずです。

買取単価が落ちますが、収入が0になることはありません。

 

では、次に、どのようにして太陽光発電投資を始めればいいのか、見ていきましょう。

 

 

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太陽光発電投資の始め方

太陽光発電投資はどういったものか、どのようにして始めるのか、どのような順で進めていくべきなのか、それら概要をまとめた記事はこちらになります。

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これから副業で行っていくにあたり、新たに土地から探して、申請していく方法は大変ハードルが高くなりますので、初めての方には、太陽光発電設備の分譲販売物件を購入することをオススメします。

 

オススメの太陽光発電の分譲サイトは下記になります。これらのサイトに登録することで、非公開物件情報などを得ることができます。

 

 

登録方法や物件の資料請求方法については、こちらの記事をご覧下さい。

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太陽光発電事業を行うにあたり、設備のメンテナンスも必要になってきます。

外注することも可能ですが、事業者として把握しておくべき点をまとめているので、こちらの記事をご覧下さい。

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以上、太陽光発電投資の始め方についてでした。

 

最後に、もし、何か不明な点、確認したい点があれば、ラインで友だち登録を行い、気軽に質問してください!

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教育資金の貯める最適な方法まとめ

  • 子どもの教育資金は太陽光発電投資で貯める方法が最適である
  • 太陽光発電設備を1基購入するだけで15年間のローン返済後、5年間で毎年100万以上貯めることができるので、大学に必要な資金を貯めることができる
  • 太陽光発電投資は、分譲サイトで簡単に探すことができる

以上、「子どもの教育資金を貯める最適な方法!太陽光発電投資だけで大学資金は準備可能です!」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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