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サラリーマンや公務員におすすめの副業!【今すぐ太陽光発電事業を始めよう】

こんにちは、地方公務員のノリです。

今日は、公務員やサラリーマンにおすすめの副業について書いてみたいと思います。

僕は給与以外に収入を得るために、株式投資を行い、3年で資産を10倍に増やすことができました。

その後、太陽光発電投資、ロボアドバイザー投資、仮想通貨投資と様々な投資を行ってきましたが、その中で一番お勧めの投資が太陽光発電事業です。

 

僕は太陽光発電事業を開始して、5年が経過しました。

ここまで順調に設備を拡大でき、現在は5基所有しており、20年後には約5,000万円のキャッシャが残る計画です。

給料以外の安定した収入が欲しい、資産運用がしたいけど何がオススメなのかわからないといった方へ、太陽光発電投資をおすすめします。

 

本記事の内容

以下、詳しく説明します。

  

 

公務員やサラリーマンにおすすめの副業は?

公務員やサラリーマンにおすすめの副業は、ずばり、太陽光発電事業です。

僕は、これまで株式投資、投資信託、仮想通貨、ロボアドバイザー等、様々な投資を行ってきました。

投資経験としては、約8年間ですので、経験としてはまだまだ浅い方です。

しかし、この8年間、仕事をしながら、仕事に支障がなく、どういう方法で資産を築くことができるのか、常に考え、投資を行ってきました。

その結果が、太陽光発電事業を主軸とし、その売電収入をインデックス投資で積み立てていくということが、投資初心者でも確実にできる資産構築の方法になります。

 

参考までに、僕のこれまでの投資実績はこちらです。

僕の資産数千万までの運用実績とその具体的手法【まずはこれを読んでください】こんにちは、地方公務員ノリです。 僕は、貯蓄をして貯めた資金80万円を元に個別株投資を行って資産を10倍以上に増やすことができました。...

 

 

では、その太陽光発電事業とは何か、見てみましょう。

 

太陽光発電事業とはなにか?

 

太陽光発電事業とは、太陽光発電設備(ソーラーパネル)を設置し、太陽光エネルギーを電気に変え、それを電力会社へ売って収入を得る事業です。

 

最近は、新幹線に乗ったり、高速道路を車で走ったりすると、沿線沿いに、あちこちでソーラーパネルが設置されている風景を目にするようになりました。

おそらく、みなさんも1度は目にしたことがあると思います。

 

太陽光発電事業は、事業とつくので法人が行うイメージがあると思いますが、個人でも行っている人がたくさんいます。

個人でも簡単に始められる事業なので、これだけ規模が拡大しているのです。

 

では、なぜ、これほどまでソーラーパネルが設置されるようになったのか、わかりますか?

それは、単純に儲かるからです。

 

太陽光発電事業をやっている人は、それを知っているため、次々と太陽光発電設備を増設しています。

 

では、実際いくら儲かるのか、見てみましょう。

 

実際いくら儲かるの?

実際いくら儲かるのか、簡潔にまとめると以下のとおりです。

 

自己資金:250万

借入金 :1,800万(融資利率2.2%とする)

20年後の利益:1,000万

※誰でも購入できる一般的な物件での数字です。

上記は、メンテナンスや税金、保険、返済利子など全て支払いを考慮しての数字です。

全て外注しても、1,000万円が残ります。

しかも、初心者の方でも普通に可能な数字です。

 

まず、太陽光発電事業をこれから始める方は、太陽光発電基礎知識がまとまったメガ発のeBookを読むことをオススメします。

「メガ発」登録特典【太陽光基礎知識「eBook」】をもらおう!こんにちは、地方公務員のノリです。 僕は太陽光発電事業を2014年に始め、事業を行い6年目を迎えました。 現在は太陽光発電設備を5基...

 

また、初心者でも1,000万円の収益を出すことが可能とお伝えしましたが、ベテラン事業者のように計画的に事業を進めることができれば、同じ物件でも様々な方法を行い、さらに利益を200万円以上増やすことが可能です。

詳しくは、以下の記事を参照して下さい。

太陽光発電事業の収支シミュレーションを行おう【20年間の収入・支出をすべてまとめました!】こんにちは、地方公務員のノリです。 僕は太陽光発電事業を2014年に始め、事業を行い5年以上経過しました。 現在は5基運用しており、...

 

では、なぜ、そんなに儲かるのでしょうか?

それには理由があります。

 

太陽光発電事業が儲かる理由

太陽光発電事業が儲かる理由は、FIT法にあります。

 

FIT(Feed-in-tariff)法 (固定価格買取制度)とは?

2011年の東日本大震災後の原発が稼働できない中、2012年7月に施行したFIT(固定価格買取制度)で、太陽光発電事業が儲かるような仕組みを国が作りました。

 

なぜ、儲かるような仕組みを作ったのか?

 

日本では温室効果ガスの排出が年々上昇してきており、また、地球の平均気温の上昇なども世界的に問題視されきていましたので、国として、温室効果ガスを排出しない、太陽光発電や風力発電、バイオマス発電などの再生可能エネルギーを普及させる方針へ舵を切りました。

 

当時は、火力発電などと比較して発電コストが高かった再生可能エネルギーを普及させるためにはどうしたらよいのかが課題でした。

それを解決するために温室効果ガスを排出しない再生可能エネルギーの電力をほかの電力よりも高値で、なおかつ一定期間買い取ることを保証することで、再生可能エネルギーでの発電事業をおこなう事業者を増加させ、導入を広めるという方法が選定されました。

それが、FIT法なのです。

 

具体的な目標としては、2030年のエネルギーミックス(電源構成)の再生可能エネルギーの比率を22~24%へ引き上げるという目標が立てられ、太陽光などを普及させようと始まりました。

なお、2010年時点での再生可能エネルギーの比率は10%でした。

 

 

まとめると以下のとおりです。

◆FIT法での太陽光発電事業が儲かる理由

 

日本では、地球温暖化の原因である温室効果ガスの排出を減らすために、再生可能エネルギーの普及が課題だった。

そのために、太陽光パネルで発電した電力を、発電事業者に利益が出る価格で、電力会社が20年間買い取ることを国が保証したから

となります。

 

これは、不動産投資でいうと、

同じ家賃で20年間住み続けます!

同じ家賃で20年間借り続けます!

といっていることと同じです。

 

これほど安定した投資、事業はありません。

太陽光発電事業は、副業にピッタリです。

 

太陽光発電事業の始め方は、こちらの記事をご覧下さい。

太陽光発電投資の始め方【土地付き太陽光発電販売サイトに登録しよう】こんにちは、地方公務員のノリです。 僕は太陽光発電事業を5年前に始め、現在は5基運用しています。 このまま順調に売電収入を確保で...

 

  

 

太陽光発電事業を僕が勧める理由

僕が太陽光発電を勧める理由は、安定して売電収入が入り、それが20年間続くことが保証されているからです。

では、太陽光発電事業のメリットを説明する前に、先に太陽光発電事業以外の投資の特徴について、確認してみます

太陽光発電事業以外の投資の特徴

株式投資

株式投資は、元本は保証されません。

上がるか下がるかわからない、もしかしたら、一気に利益が出るかもしれませんし、逆に大損する可能性もあります。

運用スタイルにもよりますが、株式投資はハイリスク・ハイリターンと言われています。

 

投資信託

投資信託は、元本は保証されません。

しかし、株式投資よりも、安定しています。

利益も出ることもあれば、損することもあります。

一般的に投資信託はローリスク・ローリターンと言われています。

 

不動産投資

不動産投資は、借り手がずっといるかどうか、家賃価格がずっと一定を保てるかどうか、わからない点にリスクがあります。

ただ、利益は、太陽光発電よりも大きく取れると言われています。

しかし、立地がすべてであり、購入時の物件価格にも左右されます。

自分で物件の価値を分析し家賃を決め、立地から賃貸の需要を予測して購入しなければならないので非常に難易度の高い投資です。

また、今後人口減少が続く日本では、長期的に安定した収入が入る保障は徐々に低くなっていくと思われます。

よって、不動産投資は、太陽光発電よりも安定度は低いと思われます。

ただ、僕も昔から不動産には興味を持っており、勉強もしています。

僕個人としては、いずれ不動産投資も行っていきたいと思っています。

 

コインランドリー投資

コインランドリー投資は、不動産投資同様、立地に左右されます。

数年前までは、非常に利益も取れる安定した収入が入るおいしい投資と言われていました。

しかし、コインランドリーが増え、今は飽和してきていると言われています。

もし、自分のコインランドリーの近隣にもう1店舗できてしまうと、一気に売上が半減してしまいます。

現在は、旨みが減ってしまった投資です。

 

太陽光発電事業の特徴

太陽光発電事業は、先ほども書きましたが、発電した電力を利益がでる固定価格で、20年間、電力会社から買い取ってもらえることを、国が保証しております

太陽はなくなることがありません。

過去のデータより、その土地での日照量も把握できます。

つまり、事業を始める前に、どの程度の収入が期待できるのかシミュレーションでき、さらに、太陽が無くなることはないので、収入が約束されています

 

太陽光発電設備の発電量の計算方法は?【販売業者のシミュレーションは信じるな!】こんにちは、地方公務員のノリです。 前回、太陽光発電設備に最適な土地の条件について、まとめました。 https://iron-blo...

 

先程、副業としてよく挙げられる4つの投資と比較をしてみましたが、太陽光発電発電事業が一番安定し、収入も確保できる事業だと言えます。

ローリスク・ミドルリターンという表現が適していると思います。

 

なお、太陽光発電事業のFITの新規申請は、2019年で終了しましたので、新たに参入できるチャンスは、業者が抑えている土地付き太陽光発電投資物件を購入するしか方法はありません。

 

まずは、物件の掲載サイトに登録し、良い物件がないか、探してみましょう。

太陽光発電投資の始め方【土地付き太陽光発電販売サイトに登録しよう】こんにちは、地方公務員のノリです。 僕は太陽光発電事業を5年前に始め、現在は5基運用しています。 このまま順調に売電収入を確保で...

 

また、太陽光発電設備の基礎知識についてはこちらの記事をご覧下さい。

太陽光発電設備の基礎知識(初級編)【機器・設備の名称と特徴について】こんにちは、地方公務員のノリです。 僕は太陽光発電事業を2014年に始め、事業を行い5年以上経過しました。 現在は5基運用しており、...

 

太陽光発電事業のデメリット

太陽光発電事業は、メリットだけでなく、デメリットも当然あります。

 

災害による設備の破損

台風でパネルが飛ばされたり、水害により設備が水没したりするリスクが考えられます。

災害で設備が損傷すると、発電できなくなります。

それにより、収入が入らなくなってしまう可能性があります。

 

パネルが飛来して外部に損害を与える

台風でパネルが飛ばされたとき、もし、付近にある物や人に当たって損害を与えてしまった場合、損害賠償などになる可能性があります。

 

設備の復旧まで収入が入らない

落雷などで太陽光発電のパワコンが停止した場合、復旧まで時間がかかった場合、その間の収入が入らなくなります。

遠隔監視システムなどを設置していれば、その日に気づくことですぐ対処可能ですが、もし、翌月の電力会社からの通知まで気づかなければ、丸1ヶ月間、収入が入らなくなります。

 

上記デメリットについてですが、すべて保険でカバーすることが可能となります。

災害保険、売電保証保険、施設賠償保険、などです。

 

僕はすべての設備で保険に加入し、また、遠隔監視システムを設置しているので日々スマホを使い発電量をチェックしておりますので、異常があってもすぐに気づくことができます。

このように、デメリットについては、保険でカバーすることが可能ですので、ここも安心して投資できます。

 

まとめ

  • サラリーマンや公務員におすすめの副業は太陽光発電事業である
  • 設備代を借入しても20年後には約1,000万円が残る
  • 固定買取制度により、利益が出る一定価格で、20年間の買取を国が保証してくれる
  • 事業を始める前に、設置場所の日照量で20年間のシミュレーションが可能
  • 太陽光発電事業は、他の投資と比べてもリスクが低く、安定した収入を期待できる(ローリスクミドルリターン)
  • 災害での設備破損や損害賠償リスクなどのデメリットは、保険でカバーすることができる

太陽がなくなることはありません。

太陽光発電事業は20年間の利益を国が保証してくれる権利事業のようなものです。

事業者だけでなく、一般の個人が始められます。

 

ここまで読んでいただければ、太陽光発電事業の魅力は十分伝わったと思います。

太陽光発電事業の始め方については、こちらの記事をご覧下さい。

太陽光発電投資の始め方【土地付き太陽光発電販売サイトに登録しよう】こんにちは、地方公務員のノリです。 僕は太陽光発電事業を5年前に始め、現在は5基運用しています。 このまま順調に売電収入を確保で...

 

 

やるかどうか、迷っている方、行動をしなければ何も変わりません。

今すぐ行動しましょう!

 

以上、おすすめの副業は太陽光発電事業でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。