太陽光発電

2020年太陽光発電事業の今後の計画について【後悔しないために今すぐ行動しよう!】

こんにちは、地方公務員のノリです。

僕は太陽光発電事業を2014年に始め、事業を行い6年目を迎えました。

現在は太陽光発電設備を5基運用、1基確保しており、このまま順調に売電収入を確保できれば、20年間で6,000万円以上の利益を得られる予定です。

 

本日は、僕の太陽光発電事業の現在の状況を振り返り、今後の計画(目標)について記載していきます。

 

以下、まとめていきます。




現在の太陽光発電設備について

僕の現在の太陽光発電設備数は5基です。

それぞれの詳細と、設備に対する反省点をまとめてみます。

 

  • 1号基
  • FIT36円
  • パネル:12kw
  • パワコン:11kw
  • 連系日:2014年7月
  • 年間平均売電収入:約55万

反省点:架台にお金をかけすぎてしまったことで、表面利回りが8%という結果です。軽微変更届けを出し過積載をする予定が、施工業者との金額が折り合いつかず見送ったのですが、今となっては申請だけでもしておくべきだったと反省しています。土地の広さから18kwまではパネルを増やせたはずでした。

 

  • 2号基
  • FIT27円
  • パネル:28kw
  • パワコン:18kw
  • 連系日:2016年11月
  • 年間平均売電収入:約85万

反省点:実家の建替えに合わせ屋根と野立ての併用で設置したが、もう少し容量を増やしても良かったと思います。パネル35kw、パワコン22.5kwまで増やすべきでした。

 

  • 3号基:発電所ポイント1827
  • FIT21円
  • パネル87kw
  • パワコン49.5kw
  • 連系日:2019年1月
  • 年間売電収入:約220万

反省点:公庫借入も並行し早めに動くべきでした。地銀借入に力を注いだ結果NG、連携まで迫ったギリギリで公庫へむかい、時間に余裕なく、資料も交渉も中途半端に終わり、結局借りれず・・・断念という結果です。

 

  • 4号基
  • FIT24円:
  • パネル:105kw
  • パワコン:49.5kw
  • 連系日:2019年2月
  • 年間売電収入:約265万

反省点:東側に樹木がありその影響があることを把握して購入したものの、予想以上に発電量が低い結果になりました。今後、地主に樹木伐採の交渉を行い発電量の改善を図りたいと思っています。

 

 

  • 5号基
  • FIT18円
  • パネル:75kw
  • パワコン:49.5kw
  • 連系日:2019年10月
  • 年間売電収入:約160万予定(シミュレーション)

反省点:初めての土地賃貸の物件です。今のところ特に反省もなく、やっと納得いく物件を作ることができました。




太陽光発電所ポイント

太陽光発電ブロガーで流行っているバッシーさん発信の「新指標:発電所ポイント」ですが、僕も自分の設備で計算してみます。

※バッシーさんすみません。便乗させていただきます。

 

  • 1号基:432
  • 2号基:756
  • 3号基:1,827
  • 4号基:2,520
  • 5号基:1,350
  • 発電所ポイント合計:6,885

大物ブロガーさんたちのポイントと比べたら、笑われてしまうような数字です。

バッシーさん:36,633

PVまにあさん:30,323

K氏:37,149(今年中に50,000越え)

コトトロさん:18,710

皆さんの数字参考にさせていただきました。ご了承ください。

ということで、僕も、まずは発電所ポイント10,000超えを目指して頑張ります。

 

 

現在の収入および返済比率

上記記載の現在の設備全て合計の年間売電収入(見込み含)が約785万円です。

それに対し、年間の返済額が約550万円ですので、返済比率は70%となっています。

その人の計画によりけりということで、これまで極力現金を使わず、借入を使って(レバレッジをかけて)設備を増やしてきたことや、通常15年返済が一般的な太陽光発電ですが、あえて地銀で10年借入で早期返済を計画している設備があるため、このような返済比率になっております。

返済比率高いのでは?という見方がありますが、それでも、年間235万が残り、そこから、メンテナンス費用、固定資産税を支払っても、180万円が残ります。

つまり、毎月15万円の副収入が確保できています。

 

さらに、消費税還付などで数百万の還付もこれから出てきますので、キャッシュは十分確保出来ている状況です。

今ある貯蓄を、これから既存設備の繰り上げ返済に使用するか、今後の設備拡大への資金として使うか、そこのバランスが非常に難しいところです。




今後の計画について

今後の計画については、まず6号基は小規模ですがFIT14円の権利を1基だけ抑えています。

  • 6号基
  • FIT14円
  • パネル:55kw
  • パワコン:33.5kw
  • 連系日:未定
  • 年間売電収入:約90万円予定(シミュレーション)

反省点:地主にもっと強く交渉していればFIT18円で申請出来たはずでした。設備の資金については、信用金庫に打診をしており、うまく進めば、今年中に連系まで行けるかと思います。

 

次に、2020年FITです。

低圧FIT

低圧FITは実質終了と言われておりますが、唯一、全量売電という可能性が残されたソーラーシェアリングを1基狙ってみようと思います。

小規模にはなりますが、自宅に隣接する土地が耕作放棄地として空いている状況です。

以前こちらの記事に書きましたが、栽培する作物は、柿、もしくは個人的に興味のあるシャインマスカットのどちらかにしようと思います。

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高圧FIT

高圧については、先日こちらの記事で書きましたが、高圧12円の土地を3箇所抑えることを目標にします。

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一箇所さっそく先週交渉してきましたが、農家のおじいちゃんがなかなかクセ者で、今回はNGという回答を頂いてしまいました。

ただ、息子さんからは、悪くない話だという手応えありの回答を頂きましたので、地主(おじいちゃん)ではなく、家族(息子さん)から再度交渉してみようと思います。

その他、2~3箇所の地主アタックを今月、来月で行ってみようと思います。

そちらの進捗は、後日、また記事にします。

 

事業開始から6年目を迎えますが、最初の数年は今ほど拡大するつもりがなく、全然動いてこなかったことを、今となって後悔している状況です。

ここからまた数年後、もっとあの時頑張っていれば、とならないよう、今年の権利確保へ全力で取り組みたいと思います。

 

やらずに後悔するなら、やって後悔しよう!

 

以上、22020年太陽光発電事業の今後の計画について【後悔しないために今すぐ行動しよう!】についてでした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。