こんにちは、地方公務員のノリ@investmentNoriです。
太陽光発電設備の除草メンテナンス行っています。
福島・宮城・山形エリアのメンテナンス依頼お待ちしております!

地元山形県の優良農地を守るため、耕作放棄地の再生や、果樹栽培で美味しい果物を作ること、観光農園を作り地元に人を呼び込むことを新たな目標に、動いております。
今年の12月は、ここ10数年で一番雪が降りました。
先日の記事では、雪国の太陽光発電パネル角度は30度、GL1,500以上が必須ということを書きました。

本日は、果樹農家は冬でも作業があること、雪下ろしをしないと果樹が大変なことになることについて、書いていきます。
ここ十数年で一番の大雪
2020年12月は、ここ十数年で一番の大雪となりました。
記憶があるかきり、ここまで12月に雪が積もったのは学生の頃(しかも小学生?)以来のような感覚です。
ブログでも書きましたが、太陽光発電パネルもご覧の通りで、全く発電しない日が数日続きました。

しかし、大変なのは太陽光発電だけではありませんでした。
農家は雪が降ったらやることないと思いきや、そんなことはありませんでした。
父親からの一言
大雪が降り、太陽光パネルの雪下ろし、そして、パネル前の雪の片付けで一苦労したあと、家でゆっくり休んでいるときに父親から一言、こんなことを言われました。
え?
どういうこと?
畑が雪に覆われている冬は、農家は何もすることがない、そんな甘いことを思っていたのですが・・・
そんなことはありませんでした。
さくらんぼの木の雪下ろしを実施
雪で木が折れる?
その時、数年前のことを思い出しました。
仕事で公園管理をしていたとき、短期間でどっさり降った年の冬、桜の木がたくさん折れた時があったのを思い出しました。
せっかくのさくらんぼの木、折れたら困る。
ということで、さっそく、行ってきました。
膝まで埋まるほど積もった畑に子どもを連れて向かいました。
これが、さくらんぼの木の写真です。

相当負荷がかかっています。
これでは、枝が折れる理由がわかります。
枝分かれの部分に雪が積もり、そこからどんどん雪が大きくなることがわかりました。
ということで、優しく雪をおろしてきました。
すでに折れている部分がわずかにありましたが、仕方がありません。

はじめての農業なので、次回から気を付けます。
なお、子どもはソリ滑りを楽しんでくれました。

果樹農家は1年かけて果樹を作るということを実感
果樹農家は、収穫は年1回だけです。
年1回、収穫前だけ頑張れば良い分けではなく、収穫したあとのお礼肥や消毒、冬場の雪下ろし、そして春先の剪定作業、春からは肥料や受粉、摘果作業、消毒、そしてやっと収穫となります。
1年間びっしりと作業があり、一生懸命手間隙かけて、やっと良いものができるのだと、この数ヶ月だけでも実感しました。
2月の今は、毎週末、時間を作って、さくらんぼの剪定をしています。
すでに、十数時間の時間を費やして、剪定作業を行っていますが、まだ半分程度です。果樹栽培は、手間暇がかかる事業です。
来年の6月にはさくらんぼができます。

ぜひ、読者の皆さんに自慢のさくらんぼを食べていただきたいので、今後の作業を随時発信していきます。
今回も農業ネタでしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
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