貯蓄

貯蓄のおすすめ方法はこれ!【この方法で僕は2年で300万円貯蓄できました】

こんにちは、地方公務員のノリです。

僕は、投資で資産を3年間で10倍に増やすことができました。

そして、投資するには資金が必要です。

今日はその資金を作るための、おすすめの貯蓄方法についてまとめます。

この方法で僕は、2年間で300万円以上貯蓄できましたので、是非、参考にしてください。

 

本記事の内容

◆貯蓄ができない人におすすめの貯蓄方法【強制先取り貯蓄】

  • 強制先取り貯蓄とは

◆強制先取り貯蓄方法3選

  1. 銀行の定期預金
  2. 職場の財形貯蓄
  3. お金の管理を他人(家族など)に任せる

◆まとめ

以下、詳しく説明します。




◆貯蓄ができない人におすすめの貯蓄方法はズバリ

強制先取り貯蓄です!

 

以下、詳しく説明します。

 

強制先取り貯蓄とは

給与から先に決めた金額(給料の1割、できれば2割)を強制的に先取りして貯蓄し、残った額で生活する方法です。

 

貯蓄できない人、社会人になったばかりの人によくあるのが、毎月残った額を貯蓄するという考え方です。

この方法は、ほとんどの人が失敗します。

口座に残る額があればいいですが、基本的にはお金があればある分だけ使ってしまうのが人間です。

よほど自分の気持ちをコントロールできる人でなければ難しい方法です。

 

貯蓄ができない人は、強制的に、先取りして貯蓄をしてください。

貯蓄割合については、生活スタイルにもよりますが、できれば2割程度貯蓄するのが理想です。

この方法を取ることで、仮に口座のお金をすべて使い切っても、先に貯蓄分を引いてしまっているので問題ありません。

これが一番簡単で、確実な方法です。

 

◆強制先取りする方法は3つ

強制先取りする方法は以下の3つの方法があります。

  1. 銀行の定期預金
  2. 財形貯蓄
  3. お金の管理を他人(家族など)に任せる

この3つの方法について、詳しく説明していきます。

①、銀行の定期預金とは

定期預金とは、毎月決まった日に、一定額の預金を積み立て、計画的に預金していくことです。

自分の利用する銀行の定期預金の申込をするだけです。

 

重要なポイントは、給料日もしくは給料日の翌日に積み立てられるように日付を指定しておくことです。

給料日直前に積み立てるよう指定してしまうと、積み立てが不足して積立できない恐れがあるので、給料の振り込み当日、もしくは振り込みの直後の日付に設定してください。

そうすることで、残っている金額が、あなたが次回の給料日までの1ヶ月に使える金額となりますので、最悪、使い切ってしまっても貯蓄ができます。

 

②、財形貯蓄とは

財形貯蓄とは、職場の給与が振り込まれる前に一定額を天引きし、その残りが口座に振り込まれることで強制的に貯蓄を行います。

 

正式名称は勤労者財産形成貯蓄制度と言い、勤労者が財産形成しやすいように、会社が福利厚生の1つとして提供している制度です。

 

サラリーマンの方は、勤務先に財形貯蓄制度があるかどうか確認し、この制度がある場合は、すぐに活用しましょう。

職場の給与担当などに頼めば、すぐ申し込みできます。

 

財形貯蓄は、先取り(差し引き)した残りが給与として振り込まれるので、口座に振り込まれた給与をすべて使い切っても、貯蓄ができることになります。

よほど計画的に貯蓄できる人であれば良いのですが、貯蓄できない人は、基本的に自分をコントロールできていない場合が多いので、強制的に先に引いてしまうことで、誰でも貯蓄できてしまいます。

 

また、財形貯蓄は、払い戻しの申請書を職場の給与担当者へ提出する必要があり、通常の銀行口座からお金を払い出すよりも手間がかかります

少し貯まるとすぐに払い戻しをしてしまうは、手間がかかることで、お金を貯蓄し続けることに繋がり、メリットとなります。

そのため、財形貯蓄制度を開始したら、できるだけお金の払い戻し方法を調べないようにしてください。

一度、払い戻し方を覚えてしまうと、貯蓄が少し貯まった段階で払い戻す癖がついてしまいます。

 

財形貯蓄は払い戻すためには通常よりも手間がかかる、面倒だと思う段階でストップしておき、本当に必要な場合しか払い戻し方法を調べないようすることを心がけてください。

 

③、お金の管理を他人(家族など)に任せる

給与から強制的に先取り(天引き)しても貯蓄ができない人は、お金の管理を他人(家族)に任せてしまうことが貯蓄をする確実な方法です。

 

どうしても貯蓄ができない人は、お金をあるだけ使ってしまうわけなので、お金を自分で引き落とせない状況を作るしかありません。

 

毎月こづかい制にして、確実に、堅実に貯めれる状況を作ってもらいましょう。

ここで、毎月こづかいが決まった額だと、仕事のモチベーションが上がらないなどという方は、こづかいを給与額面の10%などと割合を決めることをおすすめします。

例えば、30万円を稼いだ月は3万円、残業が多く40万稼いだ月は4万円などです。

そうすることで、少しはモチベーションを下げずに、貯蓄もできると思います。

 

番外編:公務員には、共済貯金がおすすめ

公務員の方は、財形貯蓄ではなく、共済貯金がおすすめです。

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◆まとめ

  • 貯蓄のおすすめ方法は強制先取り貯蓄です
  • サラリーマンであれば財形貯蓄、それ以外の人は銀行の定期預金を活用しましょう
  • それでも貯蓄できない人は、家族などにお金の管理をしてもらいましょう

以上です。

 

それでも貯蓄ができない方、お金が足りない方は、根本的に自分の収入に見合ったお金の使い方ができていないということを認識してください。

自分よりも収入が多い人の生活スタイルが定着しているはずです。

 

自分の生活スタイルを見直すか、もしくは、給料を増やすしかありません。

 

自分の生活スタイルを見直せないという方は、資産運用などで増やすか、極論ですが、仕事を変えて、収入を増やすしか方法はないと思います。

 

以上、貯蓄のおすすめ方法でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。