資産運用

コロナショックで株価暴落!今こそロボアドバイザー投資を始めよう【来月からウェルスナビ再開します】

こんにちは、地方公務員のノリです。

 

新型コロナの影響で株式市場が大暴落となっております。

株式投資から離れる人も多いと思いますが、本日は、こんな時こそ投資を始めようということを記事に書いていきます。

 

 

以下、詳しく説明します。




 

◆コロナショックで株価暴落

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、世界中で経済状況が不安定になり、金融危機が訪れようとしております。

コロナショックと呼ばれる今回の株式市場の暴落で、株式投資中心の投資家さんは日々、不安な状況なのではないでしょうか。

 

世界各国、様々な経済政策により株価を支えようとしておりますが、一時的に上昇しても、その効果も長くは続かず、結果的に暴落しているのが現状です。

 

では、ここで、株価指数であるダウ平均日経平均それぞれが、直近の高値からどの程度下落しているか、見てみます。

 

ダウ平均

直近52週高値:29,568ドル(2月12日)

直近52週安値:20,116ドル(3月16日)

下落率:31.9%

 

日経平均

年初来高値:24,115円(1月17日)

年初来安値:16,690円(3月13日)

下落率:30.7%

なんと、直近の高値よりダウ平均が31.9%、日経平均が30.7%下落しております。

 

株式投資家は様々な売買方法により、どうにか資産を減らさないよう対策を練っているようですが、マイナス幅を減らすので精いっぱいな状況のようです。

 

このような大幅下落した状況だと、ほとんどの人が、株を買わず、現金を貯めこむようになります。

しかし、この下のチャートをご覧下さい。

過去、40年で今回のような金融危機により株価下落が何度も起きておりますが、長期的にみると必ず株価は回復し、右肩上がりで成長しております。

一時的な下落と考え、今回の暴落も、金融商品を安く買えるチャンスと捉えることができます。

つまり、このような状況である今だからこそ、投資を行い、資産を増やすチャンスなのです。

 

◆資産を増やす方法とは

資産を増やすための方法は「長期・分散・積立」になります。

一つ一つ確認します。

長期

今回のような世界的な経済混乱は数年に1度必ず起こっています。

アジア通貨危機・リーマンショック・ギリシャ通貨危機・そして今回のコロナショック等です。

短期的に資産を増やそうとしても、いくら投資のプロでも難しいのが現状です。

先程も触れましたが、金融危機が起こった後は、時間はかかりますが、必ず世界経済は成長するようにできております。

そういった意味から、短期ではなく長期での運用を行うようにしましょう。

 

分散

金融商品には様々種類があり、ずっと継続して上げ続ける商品はありません。

金融商品が下げる場面があった場合、それとは逆に上がる金融商品を保有していることでリスクを下げることができます。

例えば株価が下がる時は、景気回復ために金利が下がる傾向があり、それに伴い債券の価格はあがります。

両方保有していれば、評価損のリスクを下げることが出来るので、初心者には分散投資が鉄則です。

リーマンショック時には株価は急落しましたが、金の価格や債券の価格は上がりました。

このように分散投資していることでリスクを下げることができます。

 

積立

積立方法については、ドルコスト平均法がお勧めです。

ドルコスト平均法は、今回のコロナショックのように株価が購入時より下がったとしても、一定額で購入し続けることで、その投資商品が安い時にたくさん買えることになり、平均取得単価を下げることができます。

安い時にたくさん購入しておくことで、基準金額が上がった際に、資産が増える効果が大きくなります。

このように、この暴落時でも、感情を介さず、コツコツと積み立てを行うドルコスト平均法での積立投資をオススメします。

 

上記理由から「長期・分散・積立」が必須となります。

 

また、今回のコロナショックなどの大きな下落がおおよそ10年に1度起こっていますが、長期的にみると世界経済は必ず右肩上がりに成長しています。

過去の金融危機、不況時も淡々と積み立てしてきてれば、結果的に必ず資産が増えている実績が出ております。

 

そういったことから、まさに、今、株価が下落し、金融商品の基準価格が安い今、投資を始めるチャンスといえます。

貯蓄だけで、投資を何も行っていないのであれば、すぐ投資を開始しましょう!

 

そして、この「長期・分散・積立」を行うために、最適なのがロボアドバイザー投資です。

ロボアドバイザー投資のメリットとは、

「 独自のアルゴリズム(ルール)によって人の感情を介さずに売買を行い、最適なポートフォリオを保ちながら運用をし続けられる

という点です。

また、ロボアドバイザー投資は、株式、債券、金、不動産、現金と多くの金融商品へ分散投資を行っています。

分散投資を行う際に、投資経験豊富な方であれば良いのですが、最適なポートフォリオを組むのは非常に難しいことです。

ましてや、今の株式市場が不安定な中、何にどの程度分散して投資してよいのか、判断がつきません。

 

株価が不安定な今は、感情を介さず、人口知能を使って、最適なポートフォリオでの運用を自動で行ってくれるロボアドバイザーに任せてみましょう。

 

ロボアドバイザーについては、こちらの記事をご覧下さい。

ロボアドバイザーとは?【 プロも認めたあなた専用の資産運用マネージャー】こんにちは、地方公務員のノリです。 僕は投資を行い、3年間で資産を10倍に増やすことができました。 これは投資2年目で379万円の利...

 

積立設定をしたあとは、何も考えず、株価を気にせず、コツコツと積み立てるだけです。

先ほど説明した「長期・分散・積立」に従ってロボアドバイザー投資を継続するのみです。

 

このような株価暴落時の状況で、今投資をするのは怖いと思うかもしれませんが、

「皆が買わない時に買う」これが投資の鉄則です。

 

こういう値幅が大きい時こそ、ドルコスト平均法での積み立てが最も精神的に負担がなく、ただコツコツと積み立てをするだけでOKなのです。

 




◆ウェルスナビの直近の運用実績

ロボアドバイザーの運用実績について確認します。

 

僕はウェルスナビを2017年4月にはじめました。

半年で約10%上昇しましたが、太陽光発電投資への資金を確保するために、全て引き落としました。

おそらくそのまま積み立てておけば20%以上の上昇が期待できたかもしれません。

しかし、今回のコロナショックでその利益もすべて帳消しとなっていたので、結果的にはあの時に引き落としてラッキーだったと思います。

 

そして現在、引き落とし後、わずかに積み立てた投資元金4万円分がそのまま口座に残ったままとなっております。

何もせず預けていただけの資産でも2020年2月時点では45,078円(+12.7%)となっておりましたが、ロボアドバイザーといえど、さすがに今回のコロナショックによる影響は大きくマイナスとなっております。

 

◆これからの運用方法のについて

これからロボアドバイザー投資を開始する方への運用方法アドバイスです。

 

まだまだ株式市場は安定しておりませんし、いつ上昇に転じるかわかりません。

しかし、最高値より30%以上下落している現在は、多くの金融商品が安く買えるチャンスでもあります。

このタイミングで投資をしないことはもったいないです。

 

そこで、ここからの運用方法ですが、最低3~6カ月の生活資金、直近の支出予定の金額を確保できた方であれば、毎月貯蓄できる余裕資金の50%をロボアドバイザー投資で積み立てを行いましょう。

 

全てではなく50%というところがポイントです。

 

余裕資金の半分を積み立てるよう勧めた理由としては、まだまだ経済が混乱し、株価がこれからさらに下がる可能性があるためです。

再度、大きく下落した際に、まとまった資金を投入できる余力を残したうえで、積み立てを設定しましょう。

 

また、1~2年での運用と考えてはいけません。

必ず、最低でも10年~15年の長期で毎月積み立て可能な金額を設定しましょう。

その期間を我慢できれば、一気に資産が増える可能性が高いです。

 

僕に関しては、まずはウェルスナビで毎月給与から1万円の積み立てを再開します。

 

また、先日ブログにも書きましたが、太陽光発電設備の消費税還付で450万円が還付されました。

今年、来年と太陽光発電設備の増設を計画しておりそちらにこの資金を使用する予定ではありますが、この絶好の投資タイミングを逃すのはもったいないので、ロボアドバイザー投資にも還付金の一部を投資していきたいと考えております。

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なお、サラリーマンや公務員が行う資産を築く方法として、太陽光発電投資を行い、その売電収入から出る利益を積立投資することが最も効率が良く最適な方法であると考えております。

太陽光発電投資も魅力的な投資ですので、こちらの記事も是非、ご覧になってください。

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◆ロボアドバイザー投資で注意する事

これからロボアドバイザー投資を始める方へ、気を付けることをお伝えします。

 

  • 基準金額を毎日チェックしないこと
  • ニュースで報道される経済混乱や株価下落の情報で不安にならないこと
  • 途中で積み立てをストップしないこと

です。

 

個別株投資などを行う際は、当然、毎日株価をチェックし、経済状況を先読みし、運用方法を考えることが必要です。

しかし、ドルコスト平均法でロボアドバイザー投資をする方は、全く気にする必要がありません。

特に、初心者の方は、株価を見て不安になってしまう可能性が高いです。

一度積み立て設定をしたら、何もしないことです。

 

一度積立の設定をしたら、基準価格(評価額)を見て一喜一憂せず、積み立てることです。

感情は全く必要ありません。

 

株価が暴落した今だからこそ、資産を増やす条件が整っています。

あとはロボアドバイザーと呼ばれるあなた専用の資産運用アドバイザーが最適は資産配分を行ってバランスよく運用してくれます

 

アメリカのダウ平均が下がった今だからこそ、チャンスです!

このようなチャンスは10年に一度あるかないかです。

現在の株価下落が底をつき、再び上昇に転じれば、10~15年程度で資産1.5倍~2倍が狙える可能性は十分あります。

 

◆まとめ

株価が暴落した今こそロボアドバイザー投資を始めよう

これからの運用方法としては、余裕資金の半分をドルコスト平均法でロボアドバイザーで毎月積立てを行いましょう

再度株価が暴落した時のために、資産の半分は残しておきましょう

ロボアドバイザー投資で注意する事は

基準金額を毎日チェックしないこと

ニュースで報道される経済混乱や株価下落の情報で不安にならないこと

途中で積み立てをストップしないこと

 

 

以上、「コロナショックで株価暴落!今こそロボアドバイザー投資を始めよう」でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。